Webデザイン

WEBデザイナーってどんな仕事をするの?

WEBデザイナーとは

WEBデザイナーとは、WEBサイトのデザインを行う人のこと。

クライアントの要望を聞き、どのようなWebサイトが望ましいのかを見た目の「デザイン」と「機能的な構成」を提案し設計していきます。

どんな仕事がある?

Webサイトのデザイン制作

私たちが普段目にすることが多いホームページの制作です。

Webサイトの種類や目的に合わせ、クライアントの悩みを解決できるデザインを提案していきます。

  • 企業の公式サイト(コーポレートサイト)
  • 商品やサービスサイトの紹介サイト(サービスサイト)
  • 商品をWebで販売するサイト(ECサイト)

LP(ランディングページ制作)

ランディングページとは、1枚に長いWebページのこと。

1つの商品やサービスの訴求を行い、成約まで完結することが目的のものです。

  • 1つの商品やサービスの購入や申込みなどに行動を促す。
  • 売上や成果に繋がることが必須なので、マーケティングスキルも必要。

バナー・デザイン制作

バナーとは、Webサイト上にある広告画像のこと。

  • バナーの目的は広告をクリックしてもらうことと、ユーザーに興味を持ってもらうこと。
  • 認知や興味を持ってもらうことが優先のデザインが基本。

Youtubeサムネイルデザイン制作

Youtubeの表紙となるサムネイルのデザイン制作です。

動画を閲覧される際のクリック率を大きく左右するサムネイルは、

  • 誰が見ても分かりやすく、一瞬で理解出来るデザイン
  • 5秒以内で見たくなるデザイン

が大切です。

公式LINEリッチメニューデザイン制作

企業やお店の世界観を意識し、クリックしたくなるデザインを制作します。

Instagram投稿画像デザイン制作

企業やお店の世界観をブランディングし、それを統一することで、他との差別化をはかります。

デザインからSNS運用まで出来るとよりお仕事の幅が広がります。

Webデザイナーの需要はあるの?

Webデザインスクールが増え、デザイナーも増えたことで、仕事がないのでは?と言われていることもありますね。

正直なところ、デザインが出来るだけでは最初は仕事を取りづらいかもしれません。

しかし、マーケティングやセルフブランディングを合わせて活動や発信をしていったりと、

「デザイン+何か」でやっていくことは充分に可能です。

Webデザイン自体は独学でも学べますが、お仕事のサポートをしてくれるスクールもありますから、心配な方はそういったサービスのあるスクールに入ると近道できます。

これからWebデザイナーになるには

Webデザインの勉強は、独学でも出来ます。

スクールに通ってもいいし、大学で学ぶことも出来ます。

自分自身のライフスタイルに合わせて勉強出来るのが魅力的です。

Webデザインだけでなく、他のスキルと合わせて勉強したりと様々な選択肢がありますので、ご自身に合った方法を見つけてくださいね。